イングリッド・バーグマン

イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)

イングリッド・バーグマンは1915年8月29日は1982年7月24日スウェーデンのストックホルムで生まれた。

母親を2歳、父親を12歳で亡くしたイングリッドはその後叔父と暮らす。高校卒業後シャイだったイングリッドだが一念発起で女優を目指す事を決め、1934年には映画デビュー(スウェーデン映画)。

その後1939年ハリウッド進出を果たし1942年には「カサブランカ」で大注目を浴びる。1943年の「誰が為に鐘は鳴る」でアカデミー賞候補、翌1944年には「ガス燈」でアカデミー賞主演女優賞を受賞する。それ以前の1937年には結婚し、38年には娘ももうけている。

1950年にはイタリアの映画監督ロッセリーニと不倫騒動を起こし、夫と離婚、ロッセリーニと再婚している。

しかしなかなかロッセリーノとともには成功しないイングリッド・バーグマンは、ハリウッドに戻ることを決意、1956年には「追想」で2度めのアカデミー主演女優賞を得る

1934年「ムンクブローの伯爵」(スウェーデン映画)
1935年「スウェーデンイェルム家」「ワルプルギスの夜」
1936年「間奏曲」
1938年「ドル」「女の顔」「一夜かぎり」
1939年「別離」
1940年「六月の夜」
1941年「四人の息子」「天国の怒り」「ジキル博士とハイド氏」
1942年「カサブランカ」
1943年「誰が為に鐘は鳴る」
1944年「ガス燈」アカデミー主演女優賞
1945年「白い恐怖」「サラトガ本線」「聖メリイの鐘」
1946年「汚名」
1948年「凱旋門」「ジャンヌ・ダーク」
1949年「山羊座の下に」「ストロンボリ/神の土地」
1952年「ヨーロッパ一九五一年」
1953年「われら女性」「イタリア旅行」
1954年「不安」
1956年「恋多き女」「追想」アカデミー主演女優賞
1958年「無分別」「六番目の幸福」
1961年「さよならをもう一度」
1964年「訪れ」「黄色いロールスロイス」
1969年「サボテンの花」
1970年「春の雨の中を」
1973年「クローディアと貴婦人」
1974年「オリエント急行殺人事件」
1976年「ザ・スター」
1978年「秋のソナタ」
1982年「ゴルダ・メイアという女」