エリザベス・テ-ラー(エリザベス・テイラー)

エリザベス・テ-ラー(エリザベス・テイラー)

エリザベス・テ-ラー(エリザベス・テイラー)は1932年2月27日にイギリスのロンドンで生まれる。

戦争を避ける為彼女が7歳の時一家はアメリカに移り住む。1942年にThere's One Born Every Minuteでユニバーサル社から映画デビューする。その後MGMから名犬ラッシーのヒロイン役に抜擢され、一躍注目を浴びる。

その後も20歳までに、ジェーン・エア、ドーヴァーの白い崖、緑園の天使、奥様武勇伝、花嫁の父など様々な映画で好演。特にMGMのスターが総出演した「若草物語」で三女のエイミー役をこなし、高い評価を得る。

エリザベス・テ-ラー(エリザベス・テイラー)の人生は恋愛面でも華やかで、ホテル王の息子コンラッド・ヒルトンと結婚、離婚、マイケル・トッドとの結婚後飛行機事故での急死とその後のエディ・フィッシャーとの不倫騒ぎなど話題に事欠く事はなく、計8度の結婚をし、まさに「映画のような」人生を送っている。

1960年の「バタフィールド8」と1966年の「バージニア・ウルフなんか恐くない」で
アカデミー主演女優賞を受賞している。

出演作

1943年「家路」
1944年「ジェーン・エア」「ドーヴァーの白い崖」「緑園の天使」
1947年「ライフ・ウィズ・ファーザー」
1948年「スイングの少女」「奥様武勇伝」
1949年「若草物語」
1950年「花嫁の父」
1951年「クォ・ヴァディス」「可愛い配当」「陽のあたる場所」
1952年「黒騎士」
1954年「ラプソディー」「巨象の道」「雨の朝巴里に死す」
1956年「ジャイアンツ」
1957年「愛情の花咲く樹」
1958年「熱いトタン屋根の猫」
1959年「去年の夏突然に」

1960年「スペインの休日」
「バタフィールド8」
1963年「クレオパトラ」「予期せぬ出来事」
1965年「いそしぎ」
1966年「バージニア・ウルフなんか恐くない」
1967年「じゃじゃ馬ならし」「ファウスト悪のたのしみ」
「禁じられた情事の森」「危険な旅路」
1968年「夕なぎ」「秘密の儀式」

1970年「この愛にすべてを」
1972年「ある愛のすべて」
1974年「夜を見つめて」「別離」「ザッツ・エンタテインメント」
1976年「青い鳥」「エンテベの勝利」「イッツ・ショータイム」
1979年「大統領の堕ちた日」
1980年「クリスタル殺人事件」
1986年「アクトレス ある女優の栄光と挫折」
1988年「トスカニーニ~愛と情熱の日々~」
1994年「フリント・ストーン/モダン石器時代」